

ラサタ
1986年インドにて瞑想の師であるOSHOと出会い、内面への探究が始まる。
87年瞑想と内的成長のためのインスティテュート、OSHOマルティバーシティでリバランシングという総合的ボディーワークのコースを修了、セッションギバーとして働く。
その後サイキックマッサージ、クラニオサクラル・バランシング、ブレスエナジーワーク、など、身体と心を統合するセラピーやボディワークを中心に自己変容の旅を続ける。
1994年アルーンコンシャスタッチの創始者であるアヌブッダを日本に招く。アルーンの身体と意識の関わりへの深い理解と洞察、愛と智慧に溢れるヴィジョンに共感。
以降2010年まで日本でのコースオーガナイズと通訳を務め、世界各地(インド・ギリシャ・ポルトガル・スペイン・ドイツ・エクアドル)でのコースにアシスタント、通訳として参加。
2001年から日本で、2003年からドイツでアルーンコンシャスタッチの講師として活動。
現在ドイツにて個人セッションやコースをシェアしている。ミュンヘン在住。
日本では年2回ワークショップ、トレーニングを開催。
私は、アルーンに出会う前から、
ボディワーカーとして働いていました。
それは素晴らしく喜びに満ちたものでしたが、
同時にタッチは自分を映し出す鏡のようなもの。
自己批判や比較、人からの評価や期待に振り回されている
自分にも強烈に気づかされていました。
そんな時にボディワークの先生だったアヌブッダが始めた
新しいタッチの世界。
アルーンとの出会いは
今までの人生を一変してしまうほど大きなものでした。
あるがままの身体を受け容れること、愛することの奥深さ
生命エネルギーに触れる歓喜
身体と身体を超えた神秘に開いているときの繊細さ
瞬間に意識的でいることの静けさ
瞑想やタッチや呼吸、
ハートの真実から人と関わる実際の体験の中で
今までわかっているとおもっていた言葉での理解が、
手の中の現実になっていく。
何日、何か月、何年も内側に入るたびに涙が溢れ
大量の感情が解放され、
思考の枠組みがはずされて、
内側の観照に自然と誘われていきました。
ごく普通の一日が、色鮮やかに、みずみずしく豊かなものになるのは、
自分次第なんだと教えてくれるもの。
人に触れるたびに、触れられるたびに、
私はそのことを思い起こします。
だからアルーンを、『意識的に触れること』を、
ともに分かち合って行きたいのです。
今この瞬間の生命を愛をもって生きるために。
Love ラサタ